くじけそうになったとき、勇気をくれるひと。

Posted on 2014年12月21日

今朝、事務所に着くと、登山家の栗城史多さんの事務所より、新刊の献本とお手紙が届いていた。
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印刷の手紙の中に一言、栗城さんの直筆の手書きのメッセージが添えられていた。たくさんの人と関わっているであろうに、直筆のメッセージを沿えて贈ってくださったことに感謝。とても嬉しかった。

栗城さんとの一番最初の出逢いは、2011年。栗城さんの処女作『一歩を超える勇気』を読んだことがきっかけで、出逢うこととなる。本を読み、感銘を受け、ぜひ、たくさんの人に聴いてもらいたいと想い、講演会を主催させてもらった。
参加者700名を超える大きな講演会となった。

あれから、3年と言う月日が経った。講演会以来、栗城さんとはお会いしていないけど、ネットで近況を拝見したり、本が出たら読んでいた。すごく有名な方だから、ネットで心のないことを言う人もいる。でも、誰がなんと言おうと、自分は栗城さんが好きである。行動し続けている姿がかっこいいし、栗城さんの存在が自分にとって勇気となる。

講演会の翌年の秋、エベレストに挑戦した際、両手9本を凍傷で失っている。それでもまた来年、あきらめずにエベレストに挑戦するとのこと。本当に登りきって帰ってきてほしいと心から思う。

自分もがんばろ。
栗城さん、そして事務所のみなさま、ありがとうございました。

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